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古美術海堂ブログ

2009.10.21

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根来漆

根来漆の味はどこにあるのだろう。
それは、時間をかけて使い続けることによって生まれてくるもの。
使い続けることによって、朱と黒のコントラストが入り混じり、ムラが生じてくる。
それは、使い続ける人が作り出す「人の味」なのかもしれない。
時代を経てきた根来は、様々な人の味が積み重なり、そして、また新たな人の手によって味が加えられる。

根来鉢


 根来鉢 室町時代




古美術 海堂
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